検索操作手順による検索結果表示の違い

お世話になっております。

Fessにて検索を行う際、特にラベルを用いた際に検索操作手順により検索結果や画面上の表示に違いがあるのですが、こちらは仕様によるものなのか、設定変更等で対応可能なものであるのか、確認させていただきたくトピックを作成しました。
現象を確認したFessのバージョンは13.9.1, 13.9.3となります。

■操作手順(ラベル指定方法)

  • 1:検索後、画面右側リスト(ラベル項目および件数表示)にてラベルをクリック
  • 2:検索オプション表示後、コンボボックス内のラベルをクリック
  • 3:詳細検索画面に遷移後、コンボボックス内のラベルをクリック

■違いが出る箇所

  • A:検索結果表示画面上部の検索条件の表示内容(ソート, 件数, 言語, ラベルの4種)(.list-inline > list-inline-item)
  • B:検索条件のテキスト(Aの下:○○の検索結果の○○部分)

■違い
例:https://docsearch.codelibs.org/にてpandas.pydata.org内でPython, Javascriptのラベルを選択した場合(1はラベルひとつ(Python)のみを選択)

  • 1ではラベルひとつのみの選択となるが、Aのラベル内容は「すべて」のままであり選択したラベルに更新されず、Bの検索条件にも更新されない
    (ラベル:すべて 検索条件:host:pandas.pydata.org)
  • 2でラベルを選択または複数選択するとAのラベル内容は選択したラベルに更新され、Bの検索条件にも反映される
    (ラベル:Javascript Python 検索条件:host:pandas.pydata.org Javascript Python)
  • 3ではAのラベル内容は2と同じであり、Bの検索条件にも反映されるが、表示内容が異なる
    (ラベル:Javascript Python 検索条件:host:pandas.pydata.org (label:“javascript” OR label:“python”) Javascript Python)

利用者観点から操作手順による差異を無くしたいことから、ご質問させていただきました。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

検索した時のURLを見ると分かりますが、
非表示検索条件(ex_q)というものがあります。

検索した結果を、右で絞り込んだ場合、非表示検索条件(ex_q) に入って検索されます。
この非表示検索条件は、リセット で消去できます。

リセットされない検索オプションとは異なる機能なので、仕様だと思います。

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