Fess 15.5.0 のAIモードについて

Fess 15.5.0 のAIモードの実装ありがとうございます、さっそく試してみてます。
まだ実験的な機能との事ですが、将来が楽しみな機能です。

試してみたところ、gpt-5-miniを指定した際にエラーが発生したので、念のため報告しておきます。
以下の様に、API呼び出し時のmax_tokensパラメータ指定でエラーとなります。
“error”: {
“message”: “Unsupported parameter: ‘max_tokens’ is not supported with this model. Use ‘max_completion_tokens’ instead.”,
“type”: “invalid_request_error”,
“param”: “max_tokens”,
“code”: “unsupported_parameter”
}

gpt-5系ではパラメータ仕様が変更になったようなので、ソースコードいじって動作確認してます。

あと、AIモードで確認ですが、ラベル指定とかしたい場合はどうすれば良いですか?
現状では出来ない感じですかね。

試していただきありがとうございます。
現状、Ollamaをメインに検証していたので、OpenAI/Geminiではまだまだ改善が必要な感じで、すいません…。その辺も含めて、修正していきます。
現状、本体に組み込んでいるので、修正するには本体リリースになってしまうので、プラグイン化して、独立して改善ができるようにしようと思います。ひとまず、近いうちに15.5.1で対応するかもしれません。

AIモードで確認ですが、ラベル指定とかしたい場合はどうすれば良いですか?

参考までに教えていただきたいのですが、始めの質問に「〜のラベルから〜を探して」みたいな感じの使い方を想定しているでしょうか?
現状は、入力された検索文から検索クエリーを作っていますが、そのプロンプトでFessのクエリーの作り方をあまり渡していないので、プロンプトの改善が必要になりそうです。

このAIモードもいろいろなフィードバックを受けて、改善していくフェーズかと思いますので、何かありましたら、気軽にこのフォーラムに投げていただければと思います。(頂いたフィードバックは、可能な限りClaude Codeに対応してもらいます!)

回答ありがとうございます。

ラベルについては、入力検索分で指定するのは難しそうなので、あらかじめ選択出来るような機能があった方が良いなと思いました。

あと、使用するLLMも画面上で切り替え出来たらうれしいです。ただ、この辺りは運用面とかも絡むので、決め打ちか選択可能かの切り替えも必要になるかもですが。

ありがとうございます。

ラベルとかは、別途、条件として制約を入れた中でのチャットで探す、みたいなのは、確かに良さそうですね。ラベルも含めて、検索条件指定方法を検討します。

LLMの画面での切り替えは、実装を整理しないと厳しいと思うので、本体からの切り出して、プラグイン化する際に方法を考えてみます。

追加で報告というか要望です。

AIモードで回答を得ると、参照元のドキュメントが表示され、クリックすると参照元が開くようになっています。

ウェブクロールのドキュメントは問題無いですが、ファイルクロールの場合はドキュメントのリンクが全て以下の様になります。
“http://fess_server:8080/chat/#”
ファイルクロールの場合、URLが”smb://file_server/folder/document.txt”の様になっているので、これをそのまま扱えるわけではないので、chat.jsのsanitizeUrl()辺りでリンクを#に落とすような事をしている様に見えました。

将来的には、通常検索と同様にドキュメントリンクをクリックしたらダウンロードなり出来る様になればうれしいです。

すみません。

すでに同様の情報がありましたね。

Fess 15.5.1 の AI Chat 機能で、SMBクロールしたファイルの参照リンクが正しく生成されない - Japanese:Fess - CodeLibs Forum

URL問題については、

  • java.net.URLをjava.net.URIに移行した
  • nekohtmlをHTML5対応した

というのを最近実施したので、URL周りでいろいろと起きている感じになったようです。すいません…。
Fess 15.6では、java.net.URLに戻す、というのと、nekohtmlの修正をすることで、改善されると考えています。